パンデイロ狂時代

ペレ、ロマーリォ、ロナウド、ロナウジーニョ。
僕が好きなサッカー選手。
pn_005.jpg 彼らのプレーは人から教わったのではなく、自分であみだしたものだ。
子供がそのままサッカーをしているようだ。

ロナウジーニョのフェイントなんかは、よく考えつくものだと感心してしまう。
自由に創造することに関して、ブラジル人は優れていると思う。
僕はそこにひかれるんです。


次回からの《自由、創造(音楽編)》では四人のパーカッショニストのことを書いてみようかと考えております。



小澤敏也(おざわとしや)

ブラジル音楽を母体に独自の音楽をアグレッシブに表現する、造形派パーカッショニスト。  パンデイロはマルコス・スザーノ氏に師事。同氏より高い評価を得ている。  様々なジャンルのアーティスト(増田恵子、高野寛、オリジナルラヴ、川本真琴、本田竹広など)と共演、レコーディングに参加。 現在は「pps」「KING」にて先進的パンデイロ奏者として活躍。劇団四季のミュージカル「ライオンキング」にパーカッショニストとして出演中。


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