イベント情報

お盆でちょっとばかり人が少なくなる東京。夕涼みがてらビール片手にドキュメンタリーやショートフィルム、はたまたガッツリ社会派映画のブラジル映画はいかがでしょうか。
10月10日~13日に開催が決まった恒例のブラジル映画祭2008ですが、本日から3日間(11日~13日)赤坂・アークヒルズでプレイベントが行われます。

ブラジルの最新ミュージッククリップや、ブラジル映画祭への本年度出品作品、過去の出品作品のなかから選りすぐったドキュメンタリーやショートフィルムを上映します。
ブラジルの広大な自然や、そこに暮らす人々の素顔に触れることのできる絶好のチャンスです。

また、5年前にセンセーショナルを巻き起こした「CITY OF GOD」の続編として「CITY OF MEN」が8月9日(土)から全国ロードショーが始まりました。

リオ・デ・ジャネイロのファベーラに生まれ育った子どもたちが、ストリートギャングに身を投じていくという彼らにとっての日常が描き出されています。
単純にギャング映画ということではなく、彼らの置かれた環境など深く考えさせられ流点の多い見ごたえのある映画です。

是非この機会に、ブラジル映画を通して現実のブラジルに触れてみてくださいね。





◎ブラジル映画祭2008プレイベント
日時:8月11日(月)-13日(水)
場所:アークヒルズ・カラヤン広場

SCHEDULE
<全日共通>
■Uma Viagem pelo Brasil/ブラジル旅行への誘い
ブラジル各地の自然や世界遺産などを美しく迫力のある映像で紹介。

<8.11.mon,13.wed>
■小さな船長
ヘナタ・メイレレス/2005/ドキュメンタリー
■アマゾンの遊ぶ知恵
ヘナタ・メイレレス/2004/ドキュメンタリー
■ブラジルの声
エレーナ・マウラ/2004/ドキュメンタリー
■Doutores da Alegria ドクター・ピエロ
マーラ・モウラン/2004/ドキュメンタリー

<8.12.tue>
■青い夜
エズミール・フィーリョ/2006/ドラマ
■扉の向こう
アンドレー・サイトウ/2006/ドラマ
■デマカセ
アラン・リベイロ/2003/ドラマ
■手品とシロップと信頼の法則
エドゥアルド・ゴールデンスタイン/2003/ドラマ
■頑張れ
ジョゼ・カルロス・ラージ/2005/ドキュメンタリー
■寿司メン
ペドロ・イウアー/2003/クレイアニメ
 
詳しくは、コチラ→ 特設ページ
※上映作品・時間は、一部変更される可能性があります。

◎CITY OF MEN
監督:パウロ・モーリ
製作:フェルナンド・メイレレス
8月9日(土)より、渋谷シネ・アミューズほか全国ロードショー
URL:http://cityofmen.asmik-ace.co.jp/
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