現在、東京都現代美術館で開催中の「ネオ・トロピカリア:ブラジルの創造力」に関連した連続講座が、11月22日の第1回を皮切りに全4回で開催されます。
今回は「ブラジルに魅せられた」4名の講師をお招きし、ブラジルのアート、ファッション、音楽、パフォーマンスという各分野での、あふれ出て来る「生きることの喜び」について、多角的な切り口でお話をうかがっていきます。
「MOT美術館講座」は現代美術をより深く学び/楽しむための、東京都現代美術館が主催しているレクチャーシリーズで、今回が第40回目の開催です。
アートシーンから見た「ブラジルの魅力」について、講師のお話に導かれながらたっぷり浸ってみてはいかがでしょうか。ブラジルの持つ力強いパワーを感じていただけると思いますよ。
■第40回 MOT美術館講座
「生きることの喜び」-ブラジルの“LIFE”をみつめて
●講 座:全4回
●参加費:無料
●時 間:各回とも15:00~16:30(開場は14:30)
●会 場:東京都現代美術館 地下2階 講堂(定員200名・当日先着順)
●お問合せ先:東京都現代美術館(東京都江東区三好4-1-1 tel03-5245-4111(代))
□各講座の紹介
第1回 2008年11月22日(土)
「ブラジル・アートの遊戯人(ホモ・ルーデンス)たち」
今福龍太(いまふく・りゅうた)文化人類学者、批評家。
東京外国語大学大学院教授。サンパウロ・カトリック大学客員教授。主な著書に『クレオール主義』(ちくま学芸文庫、2003)、『ここではない場所』(岩波書店、2001)、『ミニマ・グラシア』(岩波書店、2008)など。最新刊に『ブラジルのホモ・ルーデンス サッカー批評原論』(月曜社)がある。
第2回2008年12月14日(日)
「ブラジルファッションの現在(いま)」
長井美樹(ながい・みき)PR01.事業部 アカウントディレクター
1月のサンパウロ・ファッションウィークを皮切りに、NY、パリ、ロンドン等の主要なコレクション以外に、今年はマドリードなど世界各国のコレクションを廻る。その活動は、H.P.FRANCEウェブサイトのSTAFFBLOGで更新中。
第3回2008年12月20日(土)
「ミクスチャー文化の果実・ブラジル音楽の喜び」
中原仁(なかはら・じん)音楽プロデューサー。
85年以来40回以上ブラジルを訪れ、取材のほか数々のレコーディング制作/コーディネートに従事。放送20周年を迎えたブラジル音楽の番組「サウージ!サウダージ」(J-WAVE)のプロデュース/選曲をはじめ、コンピレーションCDの監修/選曲、ブラジル音楽のコンサートのプロデュース、ステージ構成/演出(小野リサ・コンサートツアーなど)、さらにライター、DJ、MC、カルチャーセンター講師としても活動。最近の作品に『NossoTom-AntonioCarlosJobimsongbook』のプロデュース、『無印良品BGM13』のコーディネート、5枚組コンピレーションCD『ブラジル音楽100』の監修/選曲などがある。
第4回2009年1月12日(月・祝)
「“カポエィラ”体験会」
八谷和彦(はちや・かずひこ)メディア・アーティスト。
九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)画像設計学科卒業。作品には、《視聴覚交換マシン》や《見ることは信じること》などの特殊コミュニケーション・ツール・シリーズ、ジェット・エンジン付きスケート・ボード《エアボード》やパーソナルフライトシステム《オープンスカイ》など機能をもった装置が多い。2004年よりオープンスカイのための基礎トレーニングとしてカポエイラをはじめる。
南城充(なんじょう・みつる)カポエィラアシェーダバイア代表。
カポエィラ指導歴約8年。本場ブラジル仕込みのカポエィラを、本格的に行いたい人や、フィットネス感覚で気楽に体験したい人などに向けて、様々な形で指導できるCAPOEIRISTA。TV、雑誌等への出演多数。レストランでのカポエィラパフォーマンスなども積極的に行いカポエィラの普及活動に努める。
カポエィラとは、ビリンバウという弦楽器のリズムに合わせ、手拍子をする人達の輪の中で、踊りとも格闘ともいえる組手を楽しむ格闘技。サッカーと並ぶ、ブラジルの国技です。年齢、男女問わず楽しむ事ができます。今回は、自身のトレーニングのためにカポエィラをはじめたアーティスト・八谷和彦氏とカポエィラアシェーダバイア代表の南城充氏および団体メンバーを迎えカポエィラの魅力をたっぷりお話しいただきます。
※カポエィラ体験会も兼ねますので、体験をご希望の方(小学生高学年以上、先着50名)は、動きやすい服装でお越し下さい。
「MOT美術館講座」は現代美術をより深く学び/楽しむための、東京都現代美術館が主催しているレクチャーシリーズで、今回が第40回目の開催です。
アートシーンから見た「ブラジルの魅力」について、講師のお話に導かれながらたっぷり浸ってみてはいかがでしょうか。ブラジルの持つ力強いパワーを感じていただけると思いますよ。
「生きることの喜び」-ブラジルの“LIFE”をみつめて
●講 座:全4回
●参加費:無料
●時 間:各回とも15:00~16:30(開場は14:30)
●会 場:東京都現代美術館 地下2階 講堂(定員200名・当日先着順)
●お問合せ先:東京都現代美術館(東京都江東区三好4-1-1 tel03-5245-4111(代))
□各講座の紹介
第1回 2008年11月22日(土)
「ブラジル・アートの遊戯人(ホモ・ルーデンス)たち」
今福龍太(いまふく・りゅうた)文化人類学者、批評家。
東京外国語大学大学院教授。サンパウロ・カトリック大学客員教授。主な著書に『クレオール主義』(ちくま学芸文庫、2003)、『ここではない場所』(岩波書店、2001)、『ミニマ・グラシア』(岩波書店、2008)など。最新刊に『ブラジルのホモ・ルーデンス サッカー批評原論』(月曜社)がある。
第2回2008年12月14日(日)
「ブラジルファッションの現在(いま)」
長井美樹(ながい・みき)PR01.事業部 アカウントディレクター
1月のサンパウロ・ファッションウィークを皮切りに、NY、パリ、ロンドン等の主要なコレクション以外に、今年はマドリードなど世界各国のコレクションを廻る。その活動は、H.P.FRANCEウェブサイトのSTAFFBLOGで更新中。
第3回2008年12月20日(土)
「ミクスチャー文化の果実・ブラジル音楽の喜び」
中原仁(なかはら・じん)音楽プロデューサー。
85年以来40回以上ブラジルを訪れ、取材のほか数々のレコーディング制作/コーディネートに従事。放送20周年を迎えたブラジル音楽の番組「サウージ!サウダージ」(J-WAVE)のプロデュース/選曲をはじめ、コンピレーションCDの監修/選曲、ブラジル音楽のコンサートのプロデュース、ステージ構成/演出(小野リサ・コンサートツアーなど)、さらにライター、DJ、MC、カルチャーセンター講師としても活動。最近の作品に『NossoTom-AntonioCarlosJobimsongbook』のプロデュース、『無印良品BGM13』のコーディネート、5枚組コンピレーションCD『ブラジル音楽100』の監修/選曲などがある。
第4回2009年1月12日(月・祝)
「“カポエィラ”体験会」
八谷和彦(はちや・かずひこ)メディア・アーティスト。
九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)画像設計学科卒業。作品には、《視聴覚交換マシン》や《見ることは信じること》などの特殊コミュニケーション・ツール・シリーズ、ジェット・エンジン付きスケート・ボード《エアボード》やパーソナルフライトシステム《オープンスカイ》など機能をもった装置が多い。2004年よりオープンスカイのための基礎トレーニングとしてカポエイラをはじめる。
南城充(なんじょう・みつる)カポエィラアシェーダバイア代表。
カポエィラ指導歴約8年。本場ブラジル仕込みのカポエィラを、本格的に行いたい人や、フィットネス感覚で気楽に体験したい人などに向けて、様々な形で指導できるCAPOEIRISTA。TV、雑誌等への出演多数。レストランでのカポエィラパフォーマンスなども積極的に行いカポエィラの普及活動に努める。
カポエィラとは、ビリンバウという弦楽器のリズムに合わせ、手拍子をする人達の輪の中で、踊りとも格闘ともいえる組手を楽しむ格闘技。サッカーと並ぶ、ブラジルの国技です。年齢、男女問わず楽しむ事ができます。今回は、自身のトレーニングのためにカポエィラをはじめたアーティスト・八谷和彦氏とカポエィラアシェーダバイア代表の南城充氏および団体メンバーを迎えカポエィラの魅力をたっぷりお話しいただきます。
※カポエィラ体験会も兼ねますので、体験をご希望の方(小学生高学年以上、先着50名)は、動きやすい服装でお越し下さい。
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