イベント情報

eve25_001.jpg東京・有明の日本科学未来館では、来る2008年11月8日(土)~2009年1月12日(月・祝)までアマゾニア展「生命(いのち)の森、アマゾンの危機と未来。」を開催します。
eve25_002.jpgブラジル企業ファーレ・アルテ社の主催となるこの展覧会は、ブラジルのNGO団体ヘルスアンドハピネスとワーキンググループオブアマゾン(GTA)の着想を得て、ブラジルの企業ヴァレの特別協賛により日伯交流年の記念事業の一環として開催されることになりました。
この展覧会の最大の目的は、広大なアマゾン流域に住む様々な民族の生活や地球規模の気候変動の危機を伝えることです。

会場では、アマゾンのジャングルを再現したゾーンの他、音と映像などでアマゾンを体感できるスペースや、衛星写真で見るアマゾンの驚くべき現在の姿、世界最大級の植物の葉や昆虫などを展示し、外側からだけではなく現地に暮らす人々の視点や観点でもアマゾンを体験することができます。
 

eve25_003.jpg 2002年より始まった本展覧会は、本国ブラジルをはじめパリ、ロンドン、ニューヨークなど7カ国を回り既に延べ50万人以上を動員しており、この度日本に初上陸となります。

世界最大の熱帯雨林アマゾン。そこに暮らす人々の眼やデータを通してアマゾンを見ることにより、わたしたちが次の世代に伝えるべき自然の大切さと、今そこにある危機的な状況を知ることは、2008年の日伯交流年でブラジルが以前より身近になった現在、より重要であると言えるでしょう。

地球の未来を考えるために、まずは生命の森アマゾンについて是非もっと知ってください。

 


【開催概要】
会期:2008年11月8日(土)~2009年1月12日(月・祝)

開館時間:10:00~17:00(入館は閉館30分前まで)

休館日:毎週火曜日、12月28日~1月1日
※12月23日(火)、2009年1月6日(火)は開館

会場:日本科学未来館【1 階 企画展示ゾーンb】
東京都江東区青海2-41

入場料:大人1,200円 18歳以下600円

団体(8名以上):大人1,000円、18歳以下460円
※常設展示見学可 ※小学校未就学児は無料

主催:Fare Arte(ファーレ・アルテ)

特別協賛:VALE(ヴァレ)

後援:駐日ブラジル大使館、ブラジル環境省、ブラジル文部省
 
協力:日本科学未来館

お問い合わせ先:日本科学未来館 03-3570-9151(代)
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