イベント情報

ブラジリアンミュージックの女王、JOYCEが日伯交流年を記念しての来日です。
Bossaにとどまらず、サンバ、JAZZなどのリズムもあやつる透明感あふれるサウンドで幅広いファンに愛されるブラジルを代表するsingerです。

JOYCEはリオに生まれ、'67にリオの国際歌謡祭でデビューを飾り、5ヶ国語をも操るマルチ・リンガルと繊細なギターでポスト・Bossa世代のミューズと呼ばれてきました。

70年代前半に結婚し、しばらく音楽活動を休止した時期もありましたが、その後復帰。
’79年には、ブラジルの名歌手故エリス・レジーナが、ジョイスの書いた〈或る女〉を歌いヒットしたことで、ソングライターとしても脚光を浴びることになります。

’90年代降はロンドンのクラブ・ボッサ・ブームにも乗り、オーセンティックとコンテンポラリーに橋を架ける創作で表現を広げていき、現在はクララとアナというJOUCEのふたりの娘さんも音楽活動中です。

eve22_001.jpg ’91年にブルーノート東京初出演以来、彼女自身の音楽を打ち出す一方で母国の誇るスターを紹介するナヴィゲイターとしても精力を注いでいます。
’03年には友人たちとコラボした『ボッサ・デュエッツ』、’05年には、ドリ・カイミと初めて本格的に向き合ったフル・アルバム『リオ-バイーア』をリリースします。

さらに’06年9月には、祖国の大先輩ロベルト・メネスカルとBlueNote東京で公演し、新旧に変わりないブラジル音楽の命脈を描き出し聴衆を魅了させてくれました。

最新作は、ドラマーでパートナーのトゥチ・モレーノとの30周年を記念した『サンバ・ジャズ&オウトロス・ボッサ』(ビクターエンタテインメント)。

今回も、ジョイスの涼やかな歌声とギター、そしてトゥチの軽快なドラムスがひとつに溶け合い、ブラジル音楽の限りない魅力を届けてくれるでしょう。

 



《公演概要》

JOYCE - 50th Anniversary Celebration of Bossa Nova -



■日時
2008 9/5 fri. - 9/7 sun.
7:00p.m. & 9:30p.m.
※9/7sun.のみShowtimes:6:30p.m.&9:00p.m.

■出演
Joyce(vo,g)ジョイス(ヴォーカル、ギター)
Helio Alves(p)エリオ・アルヴェス(ピアノ)
Jorge Helder(b)ジョルジ・エルデル(ベース)
Tutti Moreno(ds)トゥチ・モレーノ(ドラムス)

■CHARGE
¥7,350(税込)
センターボックス(4名席):お1人様¥10,500(税込)
アリーナボックス(2名席):お1人様¥9,450(税込)※2組ご相席
サイドボックス(2名席):お1人様¥9,450(税込)※2組ご相席

■場所
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