Brasilトピックス

さてさて、この3連休青山・神宮前エリアがBossaNova一色になりました♪
記念すべき<Bossa2008 in aoyama,jingumae>は、大盛況のうちに幕を閉じました。

昨日の2日目に、Bossa2008の各会場を自転車でぐるっと一周楽しんできました。

 

◆犬塚彩子さん (CIプラザ イベント会場) 

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少し秋風が肌寒い中、伊藤忠CIプラザ前の特設会場には沢山の人が詰めかけていました。会場はほぼ満席。
入場無料と言うことも手伝って、普段はボサノバなどあまり聞かないかしら?という
年配の方のお姿もちらほら。地元の方なんでしょうか?!
ちょっと覗きにいらして、心地よい音楽を楽しんでいる、、、という雰囲気でした。
老若男女みなさん思い思いのスタイルで、心地よい音楽に身を任せている感じでした。 

 

 

◆菊池成孔さん (オラクル 青山センタースカイロビー)

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シックな感じのインテリアが特徴的なオラクル社屋2階のトーク会場に到着。
到着した時には、会場は既に満席で立ち見の人も大勢いて、”大盛況”を実感。

午後5時、夕暮れが幻想的な神宮球場をバックにトークセッションがスタート。
菊池成孔氏の軽快なトークで、ボサノバの大御所であるジョアンジルベルトの歌
について解説。

 

まず、音楽強度(音圧の強い、弱い)をベースに、ボサノバは良い意味で最弱(ギターとボーカルのみなので)
なのだそうです。
次に、ハシル(リズムよりボーカルが先走ること)、タメル(リズムに対してボーカルを少し遅らせて発音すること)
をベースに、ジョアンジルベルトは良い意味でハシリすぎてしまっていて、
余ったリズムを曲の途中でかったぎってしまっていて、その傾向が、年を追うごとに増しているとのこと。
ボーカルがハシりすぎてきていて、原形(原曲)をとどめていないその様は、
晩年の岡本太郎を彷彿とさせる自由奔放さがそこにあるとお話されていました。

また、ボサノバのルーツが アフリカの打楽器音楽や、フランクシナトラにあるなどの菊池さんの持論を展開。
音楽に造詣の深い、彼ならではの独特な観点と表現で、会場を笑いで埋め尽くされました。


◆吉田慶子さん (avex本社前特設会場)

 

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既にあたりも暗くなり始めた午後6時、avex本社前のライブ会場に到着。
こちらの会場も、立ち見が出るほどの大盛況です。

 


 

  

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会場前には温かい飲み物を売るワゴン車や、環境問題をテーマとした
コンセプトメガネショップがOPENしていました。
環境問題を考えるとテーマに Wearing A Green-Glass
(緑縁(ミドリブチ)のメガネをかけよう!)を展開。


 

本企画には、ミュージシャンの坂本龍一氏が賛同しているそうです。
『販売を予定していた3000個のメガネは、ほぼ完売で、キャンペーンとしては大成功』と
今回の企画を行った株式会社ジェイ アイ エヌ の田中社長がおっしゃっていました。

◆BOSSA2008 公式ショップ

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ショップの中には マーティン社製のアコースティックギターが、ずらりと並べられていて、
ギターに囲まれるようにして、先生と生徒さんなのか?2人でボサノバを演奏していました。
ギターの他にも、CD、ポルトガルの語学本、YAMAHAのテノリオンや、
ブラジル関連の映画祭や各種イベントなどのチラシが、
所せましと机の上に並べられています。

 

 

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さらに奥のスペースでは 雑貨のセールが開催されていて、
お客さんが思い思いに品定めを行っていました。

 



 

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このほか3日目には原宿教会でバザーがあり、
ブラジルのスナックの販売もあったそうです。
こちらは、ModaBrasileiraのSaoriさんとSaraちゃん。
ブラジルの子供服や雑貨のお店を出されていました。

 

こんな感じで、どの会場も大盛況という第1回であるのに、とっ~ても盛り上がった
<Bossa2008 in aoyama, jingumae>でした。

PS:スタッフのみなさんお揃いのT-Shirtsが、とってもカワイかったです。
  BEAMSさんが制作協力されているそうです。やっぱりね~。  

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