2008年10月10日(金)~13日(月・祝)までの4日間、表参道ヒルズスペース【O:】(オー)で『ブラジル映画祭2008』(主催:ブラジル映画祭実行委員会)が開催されます。
2008年10月10日(金)~13日(月・祝)までの4日間、
表参道ヒルズスペース【O:】(オー)で『ブラジル映画祭2008』
(主催:ブラジル映画祭実行委員会)が開催されます。
この映画祭は、ブラジル文化に対する日本での認知度アップと
両国の文化交流を深めていこうと2005年から開催されており、
今年で4回目を迎えます。
日本人のブラジル移住100周年を記念する今年、
『ブラジル映画祭2008』では「日伯交流年」の認定イベントとして、
より多くの方にブラジル映画に触れていただきたい!と、
森ビル株式会社の協力を得て、
会場をを表参道ヒルズに移すことになりました。
世界中の映画祭で注目を集めるブラジル映画の話題作をはじめに、
ひねりの効いたコメディ、ファン必見の音楽ドキュメンタリーまで、
ブラジルとブラジル映画の魅力が存分につまった日本未公開作品が
一挙に上映されます。
この3連休中は、表参道では『ブラジル映画祭2008』、
青山・神宮前エリアでは『BOSSA 2008』が開催されます。
表参道・青山エリア一帯で、映画あり音楽ありでブラジルのカルチャーを満喫できそうですね♪
是非両方に足を運んで、秋の夜長をお楽しみください。
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ブラジル映画祭2008 / Festival Cinema Brasil 2008 開催概要
期 間: 2008年10月10日(金) ~ 13日(月・祝) (4日間)
会 場: 表参道ヒルズ スペース[O:] (オー) (総席数 300席予定)
上映時間: 1プログラム 約2時間 × 5回 / 1日 (※10月10日は除く)
※詳細は別添チラシをご参照ください
主 催: ブラジル映画祭実行委員会(委員:トゥピニキーン・エンターテイメント株式会社、駐日ブラジル大使館 )
特別協力: 森ビル株式会社(表参道ヒルズ)
協 賛: ジェイ インテル株式会社、ブラステル株式会社、森ビル株式会社(表参道ヒルズ)、UCC上島珈琲株式会社
協 力: カメイ・プロアクト株式会社、JICA横浜海外移住資料館、日本映像翻訳アカデミー、hinode、B.W.P、ORIGEM
助成・支援: 国際交流基金、ブラジル連邦共和国外務省、文化庁 「平成20年度国内映画祭支援」
後 援: 駐日ブラジル大使館
参画事業: 日伯交流年
字幕製作: 日本映像翻訳アカデミー
企画・制作: トゥピニキーン・エンターテイメント株式会社 ( 全て50音順)
ブラジル映画祭公式Webサイト:http://www.cinemabrasil.info
【チケット】
券種料金: S席1回券 一般 ¥1,300 (前売り) /¥1,500(当日)
S席1回券 学生・シニア ¥1,300 (前売り) /¥1,300(当日)
普通席1回券 一般 ¥1,300 (前売り) /¥1,400(当日)
普通席1回券 学生・シニア ¥1,300 (前売り) /¥1,300(当日)
全6作品鑑賞券 ¥6,000(前売りのみ)
トリプルチケット 一般 ¥3,700(当日のみ)
トリプルチケット 学生・シニア ¥3,500(当日のみ)
※ 全て消費税込み。
※ 2008年8月1日から、ローソン、ファミリーマート、サークルK、電子チケットぴあで発売
【上映作品紹介】
荒削りの「ブラジル映画」の熱気が伝わる日本未公開の長編6作品の他、計12作品を一挙上映
短編及びミュージック・クリップを4日間に渡って上映。※日本語・英語字幕付
◆長編6作品
『カフンドー~ジョアォンの奇跡』
“実在した聖人をテーマにブラジルのアフロ文化を描く意欲作”
キャスト: ラザロ・ラモス (『コピーオペレーター』『マダム・サタン』)
フラヴィオ・バウラキ (『マダム・サタン』)
アレシャンドレ・ロドリゲス (『シティ・オブ・ゴッド』)
『歌え、マリア』
“セルタォン(ブラジル北東部の乾いた大地)で運命に翻弄されるマリアの恋物語”
監督: フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル
『蜘蛛女のキス(1985)』 製作総指揮
(カンヌ映画祭&アカデミー賞主演男優賞受賞作品)
『カルトーラ~サンビスタの物語』 “生誕100年を迎えるサンバ界巨匠、カルトーラの超貴重ドキュメンタリー”
出演(インタビュー及びアーカイブ映像):
カルトーラ ドナ・ジッカ
ベッチ・カルヴァーリョ カルロス・カシャッサ
パウリーニョ・ダ・ヴィオラ ピシンギーニャ
ナラ・レオン シコ・ブアルキ
『下水って、匂う。』
“尻フェチ男の妄想の世界、極上のブラックコメディ”
主演: セルトン・メロ (『クアトロ・ディアス』)
『ミゲルとジョルジ』
“ブラジル格差社会を男の友情を通して鋭く描く”
脚本: パウロ・リンス (『シティ・オブ・ゴッド』 脚本)
『逆転夫婦!? 』 “ブラジルTV界を代表するベテラン俳優2人のコメディ”
ブラジルNo.1ヒット作コメディ 観客動員数 365万人突破(2005年)
キャスト: トニー・ハモス
グローリア・ピレス
◆短編&ミュージック・クリップ ※カフェ・タイムに無料上映
新設の“カフェ・タイム”では短編映画&ミュージック・クリップを無料で上映
・ブラジルおよび世界で注目のブラジリアンアーティストのミュージック・クリップ
・ポルトガル語を学ぶ大学生が短編字幕翻訳に挑戦
・日本人ブラジル移民100周年を記念し、JICA作成の日系1世のインタビュー映像
<短編>
ドラマ: 『バルボーザ』 『金曜の夜、土曜の朝』
ドキュメンタリー:『女と海』
アニメーション: 『パンツの歴史学』 『愛しの我が家』 『みみず』
<ミュージック・クリップ>
BR6(ベー・エヒ・セイス)/アントニオ・カルロス・ジョビン/ジョアン・ドナート/
パウラ・リマ/トッキーニョ&ヤマンドゥ・コスタ 他
【来日ゲストを迎えてのトークショー開催】
ブラジルを代表するベテラン俳優、監督をゲストに迎え、ブラジル映画について観客と語る時間。
来日予定ゲスト
フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル(上映作品 『歌え、マリア』監督) 1985年『蜘蛛女のキス』 製作総指揮
パウロ・ベッチ(上映作品 『カフンドー~ジョアォンの奇跡』監督) 20年以上のキャリアを誇るブラジルの名優
※来日ゲストは事情による変更することがございます。予めご了承ください。
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