はじめまして、伊藤ゴローです。
今年2008年は日本人ブラジル移住100周年、そして、ボサノヴァ誕生50周年だそうですね。僕も、こちらのHPで、ボサノヴァについてのブログを書かせていただくことになりました。
今年2008年は日本人ブラジル移住100周年、そして、ボサノヴァ誕生50周年だそうですね。僕も、こちらのHPで、ボサノヴァについてのブログを書かせていただくことになりました。
第一回目は僕とボサノヴァとの出会いについて。
僕がはじめてボサノヴァを聴いたのは中学生の頃だったと思います。
その頃聴きはじめたロックと同じようにジョアン・ジルベルトを聴いていました。
ジョアンのボサノヴァにはジョン・レノンやキース・リチャーズと同じロックを感じました。
ミニマムな音楽にロックンロールのアティテュード。アンプをフルテンにしてギターをかき鳴らす事と、小さな音でガットギターを弾くのは同じ行為だったのだ。
いまでもジョアンのギターのイントロを聴くと、キース・リチャーズのギターリフと同じように興奮します。
20代中頃、再びジョアンの音楽に出会い、ヘッドフォンで彼のレコードを隅々まで聴きました。
自分の音楽を作るためにずっと探していたものを発見したような喜びがありました。
その頃聴きはじめたロックと同じようにジョアン・ジルベルトを聴いていました。
ジョアンのボサノヴァにはジョン・レノンやキース・リチャーズと同じロックを感じました。
ミニマムな音楽にロックンロールのアティテュード。アンプをフルテンにしてギターをかき鳴らす事と、小さな音でガットギターを弾くのは同じ行為だったのだ。
いまでもジョアンのギターのイントロを聴くと、キース・リチャーズのギターリフと同じように興奮します。
20代中頃、再びジョアンの音楽に出会い、ヘッドフォンで彼のレコードを隅々まで聴きました。
自分の音楽を作るためにずっと探していたものを発見したような喜びがありました。
感覚的な音楽を言葉にするのはとても難しいけど、ジョアンのボサノヴァは喜びや、悲しみといった感情を越えた表現であり、サッカーのパスまわしや、卓球のラリー、 日本の武道といったスポーツにも感じるスピリチュアルなものを感じます。
伊藤ゴロー
日本では数少ないジョアン・ジルベルト・スタイルのボサノヴァギターの達人。作曲、編曲家、ギタリスト、プロデューサーでもあり、07年末にリリースされた、原田知世さんの25周年記念アルバム「music & me」もプロデュース作品。 ソロユニットMOOSE HILLとしても活動していますが、今年は5月28日に、布施尚美とのボ サノヴァ・デュオnaomi & goroでニューアル バム「Bossa Nova Songbook 1」をリリース。ピアノで坂本龍一さんも参加!
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ゴロー先生、おもしろいコラムを始めましたね。楽しみです。
ところでいちばん上のタイトル部分のギターを弾いている手はゴローさんじゃないみたい。
私はゴローさんのボサノバギター教室の生徒だったんでわかります。